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手数料無料で株取引ができる!STREAM(ストリーム)の評判と口コミを徹底解説!

STREAM(ストリーム)

STREAM(ストリーム)は、株式会社スマートプラスが提供している無料の株取引アプリになります。
2018年7月18日に取引サービスが開始されています。

STREAM(ストリーム)の詳細と特徴

株式取引手数料が無料!

通常の株式取引では一定の手数料が発生することがほとんどです。
STREAM(ストリーム)では、手数料無料で株式取引が行えます。

一日に何度も取引しても手数料がかかりません。
取引金額が多くなると手数料コストも大きくなるので、手数料無料で取引できることはメリットになります。

「立会外取引」「SOR」といった市場外取引の仕組みを利用して、手数料無料を実現しています。
STREAMはこういった市場外取引の中から、一番有利な価格で購入できるところに注文を出します。

有利な価格で約定が実現できた場合、有利な価格になった分の半分を自社の取り分として徴収します。
こういった仕組みのおかげで、手数料0円で株式取引が行えるようになっているのです。

手数料が安い証券会社に岡三オンライン証券DMM株がありますが、それよりも低いコストでトレードすることが可能です。

信用コストも業界最安水準

STREAM(ストリーム)ですが、2018年9月14日に信用取引サービスを開始しています。
一般信用の取り扱いはなく、制度信用のみとなっています。

ソーシャルステータスのクラス
SSSABCD
買方金利1.89%2.29%2.79%2.99%3.29%3.49%
売方金利0.00%0.00%0.00%0.00%0.00%0.00%
貸株料1.15%1.15%1.15%1.15%1.15%1.15%

信用取引の取引手数料は無料で、何回取引しても手数料は発生しません。
取引手数料が0円の会社は他にもあるのですが、デイトレードのみという制限があったりします。

STREAMではそういった制限がなく、約定代金にかかわらず無料なので取引コストを抑えることが可能です。

また信用金利もソーシャルステータスを上げることによって、業界最安水準の金利コストとなります。

アプリで簡単に取引できる

STREAM(ストリーム)では、専用の取引アプリで簡単に取引が行えるようになっています。
シンプルな取引画面で、外出時でもサクッとトレードが行えます。

配信されているニュースには銘柄ごとにタグが付けられており、スムーズに格銘柄情報に移動することができます。
株初心者の方でも迷うことなく取引を行えることがメリットになります。

SNS感覚で情報を共有できる

STREAM(ストリーム)はユーザー同士の交流機能が用意されています。
タイムライン形式で銘柄の情報がチェックでき、リアルタイムで注目されている情報を把握することが可能です。

SNSのように自分から意見を発信することも可能で、共感されると「いいね」ボタンにあたる「コミュニティポイント」が付与されます。
コミュニティポイントが貯まると、信用取引の際の金利優遇が受けられるようになっています。

また約定履歴をシェアできる「約定報告」機能もあり、ユーザー同士のコミュニケーションを活発にすることができます。

My Newsリストが便利

「MyNews」リストとは保有している銘柄や「いいね」した銘柄の情報を、一元的に集約されてチェックすることができる機能です。

自ら情報収集しなくても最新ニュースを確認できるので、便利な機能となっています。

大和証券が立ち上げた会社による運営

運営会社の株式会社スマートプラスですが、FINATEXT(フィナテキスト)大和証券によって立ち上げられた会社になります。
大手証券会社の大和証券が関わっていることは安心感があります。

FINATEXTは多くの株やFXアプリを提供しており、楽天証券「楽ラップ」開発実績もあります。

設立年月日2017年3月
資本金66.23億円
加入協会日本証券業協会
代表取締役藤江 典雄
所在地東京都千代田区麹町3丁目6番地 住友不動産麹町ビル3号館 6階

設立間もないベンチャー企業ではありますが、資本力が豊富であり、企業としての安全性は高いと言えるでしょう。

入出金は無料で即時入金に対応

STREAM(ストリーム)への入金ですが、対象のネットバンクをお持ちの方は「オンライン即時入金」が利用可能です。
振込手数料は無料でリアルタイムに入金できます。

提携金融機関
住信SBIネット銀行、ジャパンネット銀行、みずほ銀行、三井住友銀行、三菱UFJ銀行、りそな銀行、埼玉りそな銀行、ゆうちょ銀行、楽天銀行、関西みらい銀行

出金も手数料無料となっており、登録口座へ翌営業日に振り込まれます。

STREAMの公式サイトはこちら

STREAM(ストリーム)のデメリット

外国株式や海外ETFの取り扱いはなし

STREAM(ストリーム)では国内に上場している株式やETF、REIT (上場不動産投信)などの取り扱いはあるのですが、米国株などの外国株式海外ETFは扱っておりません。

そのためグーグルやアップルなどの株を買いたくても買えないことがデメリットになります。
どうしても海外に投資したい場合は、先進国などに投資している国内ETFを通じて行うようにしましょう。

NISA・ジュニアNISA口座がない

STREAM(ストリーム)には、年間120万円まで非課税となるNISAジュニアNISAの取り扱いがありません。
NISA(少額投資非課税制度)を活用して取引できないので、税制優遇制度を受けれないことがデメリットになります。

ツールが高機能ではない

STREAM(ストリーム)のコンセプトは、手数料無料で気軽にSNS感覚の株取引を行うアプリとなっています。
そのため多機能チャートや分析ツールなどを提供しておりません。

チャートを駆使して取引したい場合は他社のツールを活用して、取引自体はSTREAM(ストリーム)で行うのが良いでしょう。

パソコンで取引できない

STREAM(ストリーム)はスマホ専用の株トレードアプリとなっており、PCで取引することができません。
そのためPCでの株取引に慣れている方は、少々使いづらいかもしれません。

ただ外出中などどこでも気軽にトレードできるというメリットもあるので、この機会にスマホでの株取引をはじめてみましょう。

STREAM(ストリーム)の口コミ

STREAM(ストリーム)の評価まとめ

STREAM(ストリーム)ですが、何度も日中に取引を行うデイトレーダーや短期売買中心の投資家の方にはありがたい手数料無料の株取引アプリとなっています。
もちろん課金は発生せずに、すべて無料で利用できます。

株取引が初めての方にも分かりやすいインターフェースとなっており、迷うことなく簡単に株取引が行えます。
ユーザー同士で交流できるので、初心者の方でも知識を得ながら取引できることがメリットになります。

コミュニティに積極的に参加することで優遇されるシステムがあることも魅力です。
手数料コストを気にせず株取引したい方に、おすすめのサービスと言えるでしょう。

STREAMの口座開設はこちら