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雇用統計時のスプレッドが最狭水準!サクソバンク証券の評判と口コミを徹底解説!

サクソバンク証券

サクソバンク証券とは、サクソバンク証券株式会社が運営しているFXのことです。
デンマークの銀行「サクソバンク」が親会社となっています。

サクソバンク証券の詳細情報

通貨ペア数158通貨ペア
最低取引単位1,000通貨
取引手数料スタンダート:無料
アクティブトレーダー:総約定代金×0.003%
取扱業者名サクソバンク証券株式会社

サクソバンク証券株式会社

サクソバンク証券の特徴

業界最多の通貨ペア数

サクソバンク証券は業界トップの158通貨ペアを取り扱っていることが特徴です。

日本円通貨ペア
米ドル/円ユーロ/円英ポンド/円
豪ドル/円ニュージーランドドル/円シンガポールドル/円
香港ドル/円中国元/円スイスフラン/円
デンマーククローネ/円ノルウェークローネ/円スウェーデンクローナ/円
ポーランドズロチ/円ハンガリーフォリント/円トルコリラ/円
南アフリカランド/円メキシコペソ/円
米ドル通貨ペア
米ドル/円ユーロ/米ドル英ポンド/米ドル
豪ドル/米ドルニュージーランドドル/米ドルスイスフラン/米ドル
ノルウェークローネ/米ドル米ドル/豪ドル米ドル/カナダドル
米ドル/スイスフラン米ドル/中国元米ドル/チェココルナ
米ドル/デンマーククローネ米ドル/香港ドル米ドル/ハンガリーフォリント
米ドル/アラブディルハム米ドル/イスラエルシュケル 米ドル/ノルウェークローネ
米ドル/ポーランドズロチ米ドル/ルーマニアレウ米ドル/ロシアルーブル
米ドル/サウジリヤル米ドル/スウェーデンクローナ米ドル/シンガポールドル
米ドル/タイバーツ米ドル/メキシコペソ米ドル/トルコリラ
米ドル/南アフリカランド

主要通貨ペアはもちろん、米ドル通貨ペアやユーロ通貨ペアも豊富にあります。
他社よりも多くの通貨を取引したい場合におすすめです。

雇用統計時のスプレッドが狭い

サクソバンク証券の平均スプレッドは他社と比較してやや広めと言えます。

通貨ペア平均スプレッド
ドル円0.3銭
ユーロ円0.7銭
ポンド円1.1銭
豪ドル円0.8銭
NZドル円3.3銭
トルコリラ円2.2銭
南アフリカランド円0.7銭
ユーロドル0.5pips

ただ南アフリカランド円のスプレッドは業界でも狭い水準です。

そして雇用統計時のスプレッドが最狭水準であることが強みとなっています。

重要なイベントである雇用統計などの指標発表時には、他社も含めてスプレッドが大きくなることが普通です。
しかしサクソバンク証券ではあまり広くなることがなく、最狭水準のスプレッドで取引できることがメリットになります。

約定力が高く信頼性が高い

サクソバンク証券は、雇用統計時でも約定率100%であることが判明しています。
ちなみに雇用統計時に完全約定だったのはサクソバンク証券のみでした。

相場が大きく動くときでも約定拒否は起こりませんので、指標発表時には約定力の高いサクソバンク証券でトレードすることをおすすめします。

スキャルピングが可能

サクソバンク証券ですが、公にスキャルピングを認めています。
スキャルピングとは短い時間に何回も取引を行う手法のことで、1トレードあたりの勝率が高いことから人気のトレード手法となっています。

他ではスキャルピングを禁止している所も多く、予告なしに口座が凍結されることもあります。
そのためスキャルピングを行いたい場合は、サクソバンク証券などスキャルピングを公認している会社で利用するようにしましょう。

月曜の早朝から取引可能

通常月曜朝の取引開始は午前7時ごろが一般的です。
一方サクソバンク証券は、午前3時と早い時間から取引することが可能です。

月曜朝は週末に起きたイベントにより急激なレート変動が起こるのですが、午前7時ごろにはすでに値動きが落ち着いております。
サクソバンク証券では午前3時から取引できるので、窓埋めのチャンスを逃すことなくトレードできることがメリットになります。

1000通貨からと少額で取引可能

ほとんどの通貨は1000通貨から取引可能です。
※南アフリカランド/円(5万通貨) とトルコリラ/円(5000通貨) 以外。

そのため米ドル円は5,000円程度で売買でき、少ない資金でも取引できることがメリットになります。

高水準のスワップポイント

サクソバンク証券では高金利通貨のスワップポイントが高めとなっています。

通貨ペアスワップポイント
(1万通貨あたり)
ドル円55円
豪ドル円16円
NZドル円15円
カナダドル円19円
トルコリラ円125円
南アフリカランド円130円
メキシコペソ円9.62円

特に「トルコリラ円」「南アフリカランド円」業界最高水準となっています。
高金利通貨を中心としたスワップポイント狙いの取引に活用しましょう。

サクソバンク証券のデメリット

コースによっては手数料がかかる

サクソバンク証券には「スタンダード」と「アクティブトレーダー」の2つのコースが用意されています。
プロ向けである「アクティブトレーダー」を選んだ場合、スプレッドのほかに取引手数料が発生してしまいます。

口座開設する際は、「スタンダード」コースが選択されていることを確認して申し込みましょう。

サクソバンク証券の口コミ

サクソバンク証券の評価まとめ

サクソバンク証券ですが、どちらかといえば初心者よりも中・上級者におすすめの業者と言えます。
雇用統計発表時の約定力とスプレッドの狭さは特に魅力です。

また高金利通貨は低コストかつ高水準のスワップポイントですので、スワップポイント狙いの取引にも適しています。
多くの通貨に分散投資することも可能ですので、興味のある方は口座保有しておくことをおすすめします。

▼公式サイトはこちら▼
サクソバンク証券株式会社