▼年+22%の実力!24時間自動で取引▼iサイクル注文の評判と解説

▼低コストで簡単に自動売買ができる▼ループイフダンの評判と解説

IPOや米国株投資に必須の証券会社!マネックス証券の評判と口コミは?手数料やキャンペーン情報も

マネックス証券

マネックス証券は国内大手ネット証券会社の1つです。
取引しやすい手数料体系であることや、IPOにおいて100%抽選を実施していることから、個人投資家の方から人気となっています。

マネックス証券の詳細と特徴

IPOの取り扱いが多い

マネックス証券は毎年多くのIPO(新規公開株)の取り扱い実績があります。

取り扱い数(主幹事)
2017年49(1)
2016年46
2015年52
2014年39
2013年34

ここ数年は、年間のIPOのうち半分以上を幹事として引き受けています。
2017年は「マネーフォワード」IPOの主幹事も務めています。

配分は100%を抽選に回していますので、当選期待が高いです。
IPO投資をするうえで必須の証券会社となるでしょう。

取引しやすい手数料体系

現物取引(取引ごと)

約定代金(1注文)取引手数料
10万円まで100円
20万円まで180円
30万円まで250円
40万円まで350円
50万円まで450円
100万円まで成行注文:1,000円
指値注文:1,500円
100万円超成行注文:約定金額0.1
指値注文:約定金額0.15%

現物取引(一日定額)

約定代金(1注文)取引手数料
300万円まで2,500円
600万円まで5,000円
+300万円増加毎+2,500円ずつ増加

信用取引

約定代金(1注文)取引手数料
10万円まで95円
20万円まで140円
50万円まで190円
100万円まで355円
150万円まで600円
200万円まで800円
200万円超1,000円

信用金利・貸株料

項目制度信用一般信用
買方金利2.80%3.47%
貸株料1.15%2.00%
9/27まで1.50%

現物・信用どちらも手数料が安い水準であり、一度にかかる取引コストを抑えることができるでしょう。
また2019年3月23日以降、一般信用売りも可能となります。

開始キャンペーンとして貸株料が9/27まで1.50%となります。
業界最安水準コストとなりますので、優待取得などに活用してみましょう。

独自のロボアドバイザーが利用できる

マネックス証券には、自動で資産運用を行ってくれる2つのロボアドバイザーがあります。

「マネラップ」は1,000円からはじめられて、自動で世界分散投資を行ってくれます。
低コストでもあり、長期の資産運用に最適なロボアドバイザーと言えます。

投資信託の購入・積立が100円から可能

マネックス証券では投資信託が100円から買付&積立可能となっています。
「eMAXIS Slim」や「iFree」シリーズと言った人気の低コストシリーズを扱っており、取り扱いラインナップは充実しています。

また積立資金の入金は口座振替に対応していますので、証券口座に入金しなくても自動で入金して積立を行ってくれます。

毎月自動入金サービスがある

毎月1回、金融機関から証券口座(またはNISA口座)に入金してくれるサービスが提供されています。
1万円から設定可能で利用料・入金手数料も無料です。

買付資金の入金の手間が省けるので、投信積立や「つみたてNISA」での利用に最適です。

豊富な取り扱いの米国株

マネックス証券は米国株式の取り扱いが業界トップクラスです。
その数は約3,000銘柄にもなり、幅広いアメリカ銘柄に投資可能となっています。

取引手数料も業界最低水準であることが魅力です。
さらに時間外取引にも対応しており、市場が開いてない時にも取引できるメリットがあります。

時間外で取引可能なネット証券はマネックス証券ぐらいです。
後述する「ゼロETF」も提供されているので、米国株投資をメインに考えている方はおすすめの会社と言えます。

ゼロETFで効率よく米国ETFに投資できる

「ゼロETF」とは、対象の米国ETFの取引手数料を実質無料とするサービスになります。
取引後の翌月末までに、かかった手数料分の米ドルを外国株取引口座に入金してくれます。

実質的に手数料無料で米国ETFに投資が行えますので、是非活用していきましょう。

取引でポイントが貯まる

マネックス証券内での取引で「マネックスポイント」が貯まります。
貯めたポイントは株式売買手数料に使えたり、他のポイントサービスに交換することが可能です。

特典交換レート
株式売買手数料1ポイント=1円
Tポイント50ポイント=50Tポイント
nanaco50ポイント=50ポイント
WAON100ポイント=100ポイント
永久不滅ポイント250ポイント=50ポイント
ANAマイレージクラブ1,000ポイント=250マイル
JAL1,000ポイント=250マイル

投資信託を保有しているだけでも毎月1/12×0.08%分のポイントが貯まります。
株式も一日定額コースでその日のうちに売買を成立させれば、片道手数料分のポイントが貯まります。

立会外分売に参加できる

マネックス証券では「立会外分売」に申し込むことが可能で、前日の終値からディスカウントされた価格で購入することができます。
実施日の8:20まで申込が可能で、買付手数料は無料です。

ローリスクで利益が出る確率が高いことから、IPOと並んで人気の投資商品となっています。

立会外分売セール

マネックス証券のみで行われる独自の売出「立会外分売セール」に参加できます。
立会外分売とルールはほぼ同じで、前日終値からディスカウントされた価格で購入することができます。

通常の分売よりも配分期待が高く、割引率も高めであることがメリットになります。

豊富な注文方法

マネックス証券には株取引における注文方法が豊富に用意されています。

逆指値はもちろんツイン指値注文リバース注文が行えます。
特にリバース注文は買いと売り注文を同時に発注できるので、売却タイミングを逃すことなく取引することが可能です。

貸株で金利がもらえる

保有している株式を貸し出すことで金利がもらえる「貸株」サービスが提供されています。
保有株式の値上がり益だけでなく金利によるリターンも狙えますので、上手に利用すれば効率の良い投資が行えます。

通常の金利は0.1%ですが、ボーナス金利と呼ばれる高い金利がもらえる銘柄もあります。
現在0.5%以上5.0%未満は1000銘柄前後、5.0%以上は約100銘柄となっています。

銘柄によっては最大15%もの金利が得られます。
配当金は受け取れなくなりますが、マネックス証券が同等の配当金相当額を支払ってくれます。

即時出金が可能

マネックス証券の出金方法ですが、「即時出金サービス」が新たに開始されました。
今までの出金は最短翌営業日での振込でしたが、この度即時の振込にも対応しています。

主要銀行

みずほ銀行(5/7から)三菱UFJ銀行
三井住友銀行りそな銀行
埼玉りそな銀行ジャパンネット銀行
ソニー銀行楽天銀行
住信SBIネット銀行静岡銀行
新生銀行ゆうちょ銀行

上記の主要銀行であれば、時間に関係なくリアルタイムで金融機関口座に振込してくれます。

1回につき324円の手数料がかかりますが、至急で資金が必要となった時に活用できます。
また平日9時~15時のみであれば、全ての金融機関で利用可能です。

少額から純金積立が行える

マネックス証券では、「マネックス・ゴールド」と呼ばれる金・プラチナ取引サービスを提供しています。
不況時に強いといわれるゴールドを保有することでリスク分散にも繋がります。

100g単位で金を引き出すことができ、実物資産として保有することも可能です。
1,000円から買付・積立が可能となっており、2.7%(税込)の業界最安水準の手数料で取引できます。

他の証券会社で金の取引が行えるのはSBI証券楽天証券のみとなっています。

マネックス債が購入できる

マネックスグループが発行の社債である「マネックス債」を購入することができます。

発行日名称利率期間
2019年1月10日マネックスグループ株式会社保証付 マネックスファイナンス株式会社 2022年1月11日満期 円建社債0.50%3年
2018年10月31日マネックスグループ株式会社保証付 マネックスファイナンス株式会社2023年11月1日満期円建社債0.60%5年
2018年9月10日マネックスグループ株式会社保証付マネックスファイナンス株式会社2019年9月18日満期気温参照型クーポン付円建社債0.10%~1.0%1年
2018年7月26日マネックスグループ株式会社保証付 マネックスファイナンス株式会社2021年7月26日満期円建社債0.58%3年
2017年8月15日第35回個人向けマネックス債 夏祭り(気温参照型クーポン付円建社債)0.70%1年

低金利の影響で以前よりも利率が下がっていますが、それでも毎回即完売の人気商品となっています。
マネックスグループの社債であるため、他の証券会社では買うことができません。

ここ最近は発行ペースが増加していて、今後も頻繁に募集する可能性が高いです。

定期預金よりも高い金利であり、さらに1万円から購入できるので、なるべく安全に資産運用を行いたい方に最適な投資商品となっています。

マネックス証券のデメリット

外国株の出庫は手数料あり

マネックス証券の入庫・出庫サービスですが、国内株式はどちらも無料でできるようになっています。

ただ米国株・中国株に関しては、1銘柄につき3,240円の費用が発生します。
他社では外国株式も手数料0円で移管(出庫)できるところが多いので、手数料が掛かることがデメリットとなります。

マネックス証券のキャンペーン

一般信用「売建取引」手数料キャッシュバック

期間中に一般信用で発生した手数料が最大1万円全額キャッシュバックされます。
貸株料も今なら1.5%となりますので、この機会に活用してみましょう。

【開催期間】2019年3月25日(月)~2019年4月26日(金)

マネックス証券の口コミ

マネックス証券の評価まとめ

マネックス証券の評価ですが、他の大手ネット証券会社と引けを取らない商品ラインナップとなっており、特にIPO投資においては必須の証券会社と言えます。

独自のロボアドバイザーを利用できることや、投資信託・米国株においても重宝できることから、初心者だけでなく中上級者にもおすすめになります。

マネックス証券