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10万円まで手数料無料!松井証券の評判と特徴を解説

松井証券

松井証券は国内ネット証券会社の1つとなります。
創業して100年、1998年に業界初のネット取引を開始するなど、多くの投資家から信頼を得ている証券会社です。

松井証券の詳細と特徴

10万円までは手数料無料

松井証券の取引手数料は業界でも安いことで知られています。

現物取引(一日定額)

約定代金(1注文)取引手数料
10万円まで無料
30万円まで300円
50万円まで500円
100万円まで1,000円
200万円まで2,000円
以降+100万円ごと+1,000円加算

信用取引(一日定額)

約定代金(1注文)取引手数料
10万円まで無料
30万円まで300円
50万円まで500円
100万円まで1,000円
200万円まで2,000円
以降+100万円ごと+1,000円加算

信用金利・貸株料

項目制度信用一般信用
買方金利3.10%4.10%
貸株料1.15%2.00%

現物・信用どちらも、「ボックスレート」と呼ばれる一日定額コースでの取引となります。
約定代金10万円までは、取引手数料が無料となります。

10万円までは何回取引しても無料ですので、少額投資家には嬉しい手数料体系となっています。
さらに手数料を節約したい場合は、20万円以下まで無料となる岡三オンライン証券がおすすめです。

一日信用は手数料0円

松井証券ではデイトレードに限り、信用取引の売買手数料が無料になります。
「一日信用」と呼ばれ、トレードしたその日のうちに決済する取引となります。

項目年利
(300万円未満)
年利
(300万円以上)
買方金利2.00%0%
貸株料2.00%0%

また300万円以上の取引だと、通常2%する金利と貸株料は0%になるのも魅力です。
一日に何度も取引をする人にとってはメリットの大きい、信用取引サービスとなっています。

プレミアム空売り

「一日信用取引」向けのサービスで、通常空売りできない銘柄を空売りすることができる「プレミアム空売り」が提供されています。

別途プレミアム空売り料が発生しますが、上場したばかりの新興銘柄などを空売りすることが可能です。
特に近年は新規上場後は大きく下落している銘柄が多く、そこを狙って空売りして利益を生み出す方法もあります。

ロボアドバイザー「投信工房」が利用可能

松井証券には、資産運用をサポートしてくれるロボアドバイザー「投信工房」が提供されています。
質問に答えることで、ユーザーにあった投資商品を提案してくれます。

利用料は無料です。
手数料もロボアドバイザーとしては安く、年0.38%となっています。

投資する商品は「投資信託」で、100円から買付・積立可能です。
またポートフォリオの比率がずれたときには、リバランス(資産の再配分)を自動で行ってくれます。

定期入金サービスがある

松井証券では、毎月自動で銀行口座から引落による入金ができるサービスが用意されています。
事前に銀行口座と引落金額を設定しておくことで、利用可能となります。

毎月の引き落とし金額は1万円から設定可能です。
入金する手間が省け、投資信託などの積立投資では便利ですので活用してみましょう。

IPOの取り扱いが多い

松井証券はIPO(新規公開株)の取り扱いも行っています。

取り扱い数(主幹事)
2017年14
2016年11
2015年16
2014年4
2013年4

主幹事こそありませんが、ここ数年はまずまずの取り扱い実績があります。
資金不要でIPOに申し込めますので、少額でIPOにチャレンジしたいという方に最適な証券会社となっています。

IPOで他におすすめの会社は、主幹事の多いSBI証券SMBC日興証券でしょう。

即時入金が便利

事前に銀行口座の情報を登録しておくことで、スムーズに入金できる「らくらく振替入金サービス」が便利です。

通常のネット入金では、一度ネットバンクを介して入金する必要がありました。
「らくらく振替入金サービス」を利用することで、ネットバンクを介さず、金額を入力するだけで即座に入金することが可能になります。

対応金融機関
みずほ銀行、三井住友銀行、三菱UFJ銀行、ゆうちょ銀行

らくらく振替入金サービスは上記の金融機関に対応しています。
資金移動が多い方には便利なサービスと言えるでしょう。

即時出金サービスもあり

リアルタイムで証券口座から登録金融機関口座に出金する「即時出金サービス」が提供されています。

通常の出金方法では翌営業日以降の出金となりますが、即時出金を利用すればリアルタイムで資金の出金を行えます。
急にお金が必要になった時でも、すぐに銀行口座等にお金を戻せることがメリットになります。

ただし一回の利用につき手数料300円が掛かります。
また出金先金融機関にゆうちょ銀行は指定できませんのでご注意ください。

PTS(夜間取引)が可能

松井証券では夜間に取引ができるPTS取引が可能です。
現在夜間取引が可能な他の会社は、SBI証券楽天証券のみです。

日中は忙しくて株を行えない方でも、PTSを使えば夜遅くに取引ができます。
また通常の株式手数料と同じく、10万円以下までなら手数料無料となります。

夜だけでなく朝の8:20から売買できるので、市場が開く前に一足早く取引したい場合にもおすすめです。

貸株サービスがある

保有している株を貸して金利を得られる「貸株サービス」が利用できます。
一時的に証券会社に株を預けることで、機関投資家から得られる金利をもらうことが可能です。

最低金利は0.2%となっていて、上限金利は設定されておりません。
なかには10%以上の金利がもらえる銘柄も用意されています。

またキャンペーンとして、20%以上のボーナス金利が設定されることもあります。
対象銘柄に塩漬け株もしくは長期保有したい銘柄があれば、貸株サービスを利用して有効活用してみましょう。

立会外分売に参加できる

松井証券では「立会外分売」も取り扱っています。
立会外分売とは持ち株の売出のことで、前日の終値から割引された価格で購入することができます。

買付時の手数料は無料となっています。
割引価格で購入できるので、実施当日に売却すれば高い確率でリターン出る取引となっています。

立会外分売は他にも、楽天証券ライブスター証券などから参加できます。

日経先物手数料は業界最安レベル

2019年8月30日より、日経225先物日経225miniの取引手数料が引き下げられました。
どちらも業界最低水準の手数料となっています。

日経225先物などの先物取引は売りからも取引でき、下落相場でも利益を狙うことが可能です。
またレバレッジ取引となるので、少額からはじめられることも魅力です。

松井証券のデメリット

出庫手数料が発生する

保有株を他社に振り替えたい場合に利用するのが「入庫・出庫」サービスです。
松井証券では、他社から入庫の際は手数料無料で入庫できます。

しかし他の証券会社に出庫する際は、1銘柄につき3,000円(税抜)が掛かってしまいます。
ネット証券では無料で出庫できるところが多いので、手数料が発生してしまうことが欠点となります。

松井証券の口コミ

松井証券の評価まとめ

松井証券ですが、一日の約定代金が合計10万円まで手数料無料であることが特に評価されています。
初心者の方や少額で取引したいという方におすすめです。

またIPOや立会外分売に申し込めることや、投信工房など独自のサービスが多いことも魅力です。
取引ツールも初心者から上級者まで使いやすい仕様となっていますので、メインとしてもおすすめできる証券会社と言えるでしょう。

松井証券