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数百円から株取引がはじめられる!LINE証券の評判とメリット&デメリットを解説!

LINE証券

LINE証券は、LINEグループと野村ホールディングスが共同で設立した国内ネット証券のことです。
スマートフォンでの操作に特化したサービスであることが特徴です。

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LINE証券の特徴とメリット

1株からと少額投資ができる

LINE証券では1株から株を売買することができます。
みずほフィナンシャルグループなど銘柄によっては、数百円で株を購入することが可能です。

一般的な株取引では100株単位での取引となるため、最低でも数万円が必要となることが多いです。
LINE証券では少額からはじめられるので、気軽に株投資を行えることがメリットになります。

既存のサービスでは、SBIネオモバイル証券が同じく1株から売買できるようになっています。

投資対象は選び抜かれた銘柄

LINE証券で投資できる銘柄は、国内上場企業から厳選された215銘柄となっています。

主な取り扱い銘柄
積水ハウスカルビー
明治ホールディングスカカクコム
ディー⋅エヌ⋅エーアサヒグループ
伊藤園日本マクドナルド
カゴメマツモトキヨシ
ZOZOすかいらーく
セブン&アイホールディングスマツモトキヨシ
カゴメスシローグローバル
電通メルカリ
花王オリエンタルランド
ラウンドワンヤフー
サイバーエージェント楽天
リクルートホールディングスパナソニック
ソニートヨタ自動車
任天堂イオン
オリックスKDDI
吉野家ソフトバンクグループ
神戸物産ビックカメラ
ゆうちょ銀行三井住友FG

上記以外にも誰もが知っているような有名企業に絞られているので、一から多くの銘柄を調べる必要がないことが利点となります。
どれも業績が安定している大企業なので、破綻リスクは小さく安心して取引できることも魅力です。

一部のETFも取引できる

LINE証券では個別銘柄だけでなく、ETF(上場投資信託)も投資可能です。

取り扱いETF
TOPIX上場 ETF
(TOPIX連動型上場投資信託)
東証REIT ETF
(NEXT FUNDS 東証REIT指数連動型上場投信)
日経Wインバース ETF
(NEXT FUNDS 日経平均ダブルインバース・インデックス連動型上場投信)
米国債7-10年ETF
(iシェアーズ ・コア 米国債7-10年 ETF(為替ヘッジあり))
金ETF
(純金上場信託(現物国内保管型))
ナスダック100 ETF
(NEXT FUNDS NASDAQ-100®連動型上場投信)
NYダウETF
(NEXT FUNDS ダウ・ジョーンズ工業株30種平均株価連動型上場投信)
日経レバレッジ ETF
(NEXT FUNDS 日経平均レバレッジ・インデックス連動型上場投信)
原油ETF
(NEXT FUNDS NOMURA 原油インデックス連動型上場投信)
S&P500ETF
(iシェアーズ S&P 500 米国株 ETF)

※()内は投資対象の正式名称。

ETFとは市場に上場している投資信託のことで、一つのETFで多くの銘柄に分散投資できることが特徴です。
幅広く分散されているので、個別銘柄よりもリスクを抑えて運用することが可能です。

LINE証券では株式(TOPIX上場 ETF)はもちろん、不動産(東証REIT ETF)、米国債券(米国債7-10年ETF)、ゴールド(金ETF)にも投資できるので、何に投資すればいいかわからない方はまずはETFを購入することをおすすめします。

平日夜21時まで注文可能

LINE証券では夜の21時まで注文が可能となっています。
一般的な証券会社では市場が開いている15時までしか取引できないため、日中取引できない方でも余裕をもって投資できることがメリットになります。

日中取引夜間取引
・9時~11時20分
・11時30分~12時20分
・12時30分~14時50分
17時~21時

現在のところ、夜間取引ではETFを扱っていないことに注意が必要です。(個別銘柄は取引可)
個々のライフスタイルにあわせて株の売買が行えることがLINE証券の強みと言えるでしょう。

LINE Payで入出金できる

投資資金の入金はLINE Payから無料で行えます。
LINEペイを普段から利用している方には利便性が高いと言えますね。

またネット銀行を含む銀行振込も可能となっています。
銀行によっては振込手数料が発生してしまうので、できればLINE Payを利用して入金することをおすすめします。

出金もLINE Payの場合は手数料なしとなっています。
銀行口座へは200円の手数料が掛かるので注意が必要です。

取引手数料が無料

LINE証券の取引における手数料は無料となっています。

ただしスプレッドと呼ばれるコストが含まれるため、実質的には無料ではありません。
各銘柄の価格にスプレッドを上乗せして提示されることになります。

そのスプレッド自体は業界最安水準(0.05%)ですので、コストを気にせず取引できることが魅力です。
※17:00〜21:00の取引は0.5%。

株主優待や配当が受け取れる

様々な商品・サービスをもらえることから人気の株主優待ですが、付与条件を満たしていれば受け取ることが可能です。
ほとんどが100株以上保有しないと受け取れませんが、中には1株(端株)保有でも優待がもらえる銘柄も存在します。

銘柄保有株数優待内容
日本電産1株以上・日本電産サンキョーオルゴール記念館すわのね 無料入館リーフレット
・来館時5,000円以上の商品を購入した場合、購入価格の10%割引

取り扱い銘柄の中では上記1社のみですが、端株投資の人気拡大から今後増加する可能性があるでしょう。
さらに銘柄によっては長期保有者限定の優待に、1株(端株)保有でも対象となる場合もあるので活用することができます。

また1株以上保有すれば配当金が受け取れます。
配当金は1株毎に設定されているため、配当金狙いの投資がしやすくなっています。

銘柄配当金
(1株あたり)
配当利回り
日本たばこ産業154円6.91%
SUBARU144円5.15%
三菱UFJフィナンシャル・グループ25円4.98%

上記が主な取引可能な高配当銘柄となります。
配当利回りの高い銘柄に絞って投資を行えば、高配当ポートフォリオを構築することも可能です。

投資信託も取り扱い開始

今まで株式のみの取り扱いでしたが、この度投資信託の取り扱いもスタートしています、
購入手数料はすべて無料です。

100円から1円単位で買付することができ、少額投資に最適な環境が整っています。
ラインナップはアクティブ運用の「ひふみプラス」をはじめ、インデックスファンドの「eMAXIS Slim 先進国株式インデックス」等を扱っています。

今後は積立機能も予定しているとのことですので、さらなるサービス拡充に期待しましょう。

LINE証券のデメリット

投資可能な銘柄が限られている

LINE証券で取引できる銘柄は、メリットでもお伝えしたとおり215銘柄のみとなっています。
一方現在国内に上場している銘柄は4,000銘柄以上にも及びます。

有名企業に絞っている点はメリットになりますが、それ以外の銘柄に投資したい場合にできないことが欠点となります。
例として運営会社の「LINE」「野村ホールディングス」は省かれています。

もっと多くの会社に投資したい場合は、ネット証券の楽天証券SBIネオモバイル証券などを利用しましょう。

1注文あたりの発注上限がある

LINE証券では1注文における発注上限数量が設定されています。
個別銘柄が上限500株、ETFが500口の上限となっています、

それ以上は注文できないため、まとまった金額の買付には不向きのサービスと言えます。

LINE証券の口コミ

LINE証券のキャンペーン

最大3株分の購入代金プレゼント

期間中にLINE証券を口座開設して、その後出題されるクイズに正解すると最大3株分の購入代金がもらえます。
1問正解で2株分、2問正解で3株分の購入代金が付与されます。

例えば1,000円の株価の場合は、最大3,000円がもらえるので是非チャレンジしてみましょう。
【開催期間】2020年1月31日まで

LINE証券の評価まとめ

LINE証券ですが、1株から少ない資金で気軽に株取引をはじめられることが評価されています。
平日21時まで取引が可能なので、サラリーマンの方でも時間を気にすることなく投資できます。

現在は株取引のみですが、今後投資信託や他の投資商品も取り扱う可能性があるとのことです。
取引できる銘柄数も順次拡大する予定です。

どちらかというと初心者向けのサービスであり、投資に少し興味があるけど通常の株取引はハードルが高いと感じている方に最適なサービスとなります。

LINE証券なら数百円から投資できますので、ちょっとしたお小遣い稼ぎを目指して投資に慣れることが可能です。
口座開設もLINEアプリから簡単に行えますので、この機会に投資デビューをしてみてはいかがでしょうか。