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CFD(差金決済取引)とは?

CFDとは

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CFDとは?

CFDとは「Contracts For Difference」を略した言葉であり、日本名で「差金決済取引」とも呼ばれます。
差金決済取引とは、商品の受け渡しはせずに取引した時の損失・利益の差額の部分だけを決済する取引のことを意味します。

CFDで売買できるもの

業者によって異なりますが、金や銀、原油、とうもろこし、株価指数、債券、為替など幅広い銘柄を投資対象としています。
業者によって取引できる商品が異なりますので、自分に合った業者を見つけて取引をおこなうようにしましょう。

CFDを取引できる時間

基本的にはFXと同じように24時間取引できますが、商品によっては取引できる時間が異なっています。
また業者によっても少し時間のずれがありますので注意しましょう。

CFDのレバレッジ

CFDではレバレッジ取引が可能で、少ない資金で大きな金額を取引することができます。
そのレバレッジですが商品により、最大値が異なります。

商品レバレッジ
個別株5倍
株価指数10倍
商品20倍
債券50倍

FXと同様にレバレッジ規制がかけられ100倍から上記のレバレッジまで下がっております。
個別株の5倍は信用取引とあまり差がないのが残念ですね。

CFDの手数料

手数料は業者によって違い、無料のところもあれば株式のCFDのみ手数料がかかるなど様々です。
ただ株価と商品のCFDに関してはどこも無料で取引できるようになっています。

CFDのスプレッド

スプレッドも手数料の一種で、FXと同じように買い値と売り値の差が業者によって設定されています。
リターンにも影響しますので、できるだけスプレッドが安いところで取引するのが望ましいでしょう。

買いだけでなく売りからも入れる

CFDは株と同じように買い取引が行えますが、売り取引からも行えるようになっています。

今後対象の商品が下落すると予想した場合に、売り取引を行うことで、取引価格より下落していくほど利益が発生していきます。
株取引の場合、「信用売り」と呼ばれる売りから入る注文方法がありますが、対象の銘柄が限られていたり、手数料が高くついたりする可能性があります。

CFDで取引することで展開にあわせた注文を行うことができ、利益を得るチャンスを増やすことができるでしょう。

FXとの違い

ここまでFXにも共通する部分を多く挙げてきましたが、一番に異なる点は投資対象となりえる商品が違うということでしょう。
FXでは為替のみ取引できますが、CFDでは様々な商品を扱っているので取引できる投資対象も多いです。

為替だけでなく、様々な商品にレバレッジをかけて投資したい場合は、CFDを選択すると良いでしょう。