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リノベーション業界最大手が運営!X-Crowd(エックスクラウド)の評判を解説!

X-Crowd(エックスクラウド)

X-Crowd(エックスクラウド)は、インテリックス運営の不動産クラウドファンディング事業者になります。
令和1年10月よりスタートした新しいサービスです。

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X-Crowd(エックスクラウド)の詳細

項目詳細
運営会社株式会社インテリックス
サービス開始日2019年10月
平均運用利回り年3%~
最低投資額10万円から
取引手数料無料
入金手数料振込手数料は自己負担
出金手数料無料(投資家口座に振込)
成立ローン総額-億円

X-Crowd(エックスクラウド)の特徴・メリット

運営会社は東証一部上場企業

X-Crowd(エックスクラウド)の運営会社は株式会社インテリックスで、現在東証一部に上場している企業となります。

設立年月日平成7年7月17日
資本金22億5,300万円
本社所在地東京都渋谷区渋谷2-12-19 東建インターナショナルビル11F
代表取締役会長山本 卓也
事業内容不動産売買・不動産賃貸業・不動産コンサルティング
免許[宅地建物取引業者免許] 国土交通大臣(4)第6392号
[不動産特定共同事業者許可] 東京都知事 第97号
加盟団体一般社団法人 リノベーション協議会
公益社団法人 首都圏不動産公正取引協議会
一般社団法人 不動産流通経営協会
一般社団法人 全国住宅産業協会
一般社団法人 不動産証券化協会

従業員300名以上で資本金は20億と、業界では規模が大きめの会社と言えます。
リノベーション事業を中心としており、累計で21,000戸超の販売実績を誇ります。

また不動産小口化商品の「アセットシェアリング」を提供しています。
こちらは1口100万円からとまとまった資金が必要となります。

貸付ファンドのFundsではファンド組成企業の一つとなっていて、リースバック事業「あんばい」ファンドの募集を行っています。
上場企業だからリスクはないとは言えませんが、企業として一定の信頼性があることが強みとなるでしょう。

元本安全性を高めている

X-Crowd(エックスクラウド)は他の不動産投資型クラウドファンディングと同じように、優先劣後方式を採用しています。
募集ファンドに運営会社が劣後出資者として出資することで、劣後出資分までの下落であれば投資元本は守られる仕組みとなっています。

劣後出資は30%(案件によって異なる場合あり)となっており、他社と比べて有利な条件と言えます。
もちろん劣後出資があるからと言って必ずしも安全とはなりませんが、リスクを抑えて出資できることがメリットになります。

ほかに優先劣後方式を採用しているサービスは、ファンタスファンディング(FANTAS funding)ジョイントアルファ(Jointo α)が存在します。

リノベーションによる物件再生が投資対象

X-Crowd(エックスクラウド)で募集するファンドは、古民家や地方に眠る伝統建物のリノベーション物件となっています。
リノベーションによって物件再生を行うことで、地方活性化に貢献することを目指しています。

地方不動産の取り扱いは全体の半数となる予定で、気軽に地方創生に関与できることが特徴と言えます。
また他の企業と提携したファンドを検討しているとのことです。

想定利回りは低め

X-Crowd(エックスクラウド)では募集中のファンドがまだ存在しませんが、予定されている案件は下記となります。

ファンド名利回り最低投資額運用期間募集額
京町家物件年3.0%10万円不明63,000,000円

第一号案件は京都の町家ファンドとなる予定で、利回りは3%となっています。
利回り的には低めとなりますが、最初の案件だけにリスクを抑えたファンドを出してきたものとおもわれます。

規模はそれなりに大きいので、すぐに売り切れることはないかと思われます。

入金は申し込み後でOK

募集ファンドへ出資するお金は、申し込み後に入金する形となっています。
申込時にお金を用意する必要がないので、投資しやすいことがメリットになります。

申込後に振込先口座が記載されたメールが届くので、その口座宛に入金する流れになります。
振込手数料は自己負担ですので、手数料の安いネットバンクを活用しましょう。

住信SBIネット銀行は条件に関わらず、月一回まで手数料無料なのでおすすめです。

中途解約が可能

不動産クラウドファンディングでは珍しく、出資したファンドの中途解約が可能です。
一般的な他のサービスでは、運用途中での解約は行えないことが多いです。

解約するには「中途解約申込書」を提出し、10万円の解約手数料を払うことで可能になります。
手数料は結構取られますが、どうしても運用を止めたい場合は検討してみましょう。

X-Crowd(エックスクラウド)のデメリット

損失が出る場合がある

X-Crowdをはじめとする不動産クラウドファンディングはあくまで投資となりますので、元本が保証されているものではありません。
そのため市場の悪化や運用状況によっては、投資した元本の毀損が発生する場合があります。

また予定されている配当が減額になる場合もあり、当初見込んでいた利回りよりも低いリターンとなる場合があることを頭に入れておかないといけません。

最低投資額は10万円と高め

X-Crowd(エックスクラウド)の最低投資金額は10万円からとなっており、他と比べてやや高めと言えます。
今では1万円から投資可能なサービスが増えているので、少額で出資できないことが欠点となります。

少ない資金ではじめたい場合は、貸付ファンドのオンラインマーケットFundsが最適です。
不動産投資というよりも社債に近いですが、上場企業のファンドのみを取り扱っていて安全性が高くなっています。

わずか1円から投資できるので、少額投資にはぴったりなサービスと言えるでしょう。
資金を分散して投資することで、リスクを抑えて運用することも可能です。

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X-Crowd(エックスクラウド)の口コミ

X-Crowd(エックスクラウド)の評価まとめ

X-Crowd(エックスクラウド)ですが、数々のリノベーション実績を誇る一部上場企業が運営しており、一定の信頼性をもって投資できることが評価されています。
劣後出資30%と条件が良く、リスクを抑えて出資したい場合に活用できるでしょう。

ただ10万円からの投資となりますので、少額で投資したい方は他社を選ぶことをおすすめします。
まだサービスが開始されたばかりであり様子を見る必要がありますが、今後のサービス展開次第では人気となるかもしれませんね。

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