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ポイントで不動産投資ができる!Rimple(リンプル)の評判と口コミを解説!

Rimple(リンプル)

Rimple(リンプル)は、プロパティエージェントが運営している不動産クラウドファンディング事業者になります。

Rimple(リンプル)の詳細

項目詳細
運用会社プロパティエージェント株式会社
サービス開始日2020年2月
平均運用利回り5%前後
最低投資額1万円から
取引手数料無料
入金手数料自己負担
出金手数料自己負担(投資家口座に振込)
入金タイミング後入金
成立ローン総額-億円

不動産クラウドファンディングとは、少額から不動産に投資できるサービスのことです。
投資家から集めたお金で不動産を購入し、その運用利益を分配金として出資者に還元します。

Rimple(リンプル)の特徴・メリット

ポイントで投資できる

Rimple(リンプル)が他社と異なる仕組みとして、ポイントで投資できることが挙げられます。
他社ポイントを「リアルエステートコイン」と呼ばれるコインに交換すれば、「1コイン=1円」のレートで本サービスでも利用することが可能です。

現在は永久不滅ポイントのみ交換可能となっています。
上記の画像のとおり、コインと現金を合わせて投資することができます。

ポイント種類交換レート
永久不滅ポイント1ポイント=4.5コイン
株主優待ポイント未定

今後他社ポイントが続々追加される予定となっており、ポイントで不動産投資を始めたい方には嬉しいサービスと言えるでしょう。

優先劣後スキームで安全性を確保

Rimple(リンプル)では元本安全性を高める施策として、優先出資・劣後出資の仕組みを採用しております。

運営会社のプロパティエージェントが劣後出資者として出資しており、分配時には優先出資者である投資家から優先的に行われます。
また劣後出資割合は3割と高水準のため、仮に損失が出た場合でも、3割まで投資元本が守られることがメリットになります。

都内物件が中心

取り扱う案件は東京都内のマンションがメインとなっています。
空室リスクの低い都内物件ですので、比較的安全性が高いと言えます。

高騰している都内のマンションですが今後も価格を維持する見込みであり、不動産価値下落によるリスクは小さいと言えるでしょう。

1万円から投資可能

Rimple(リンプル)は、1口1万円から投資できるようになっています。
投資の際の手数料は発生しません。

多額の資金を必要としませんので、気軽に不動産に投資出来ることが魅力です。

抽選方式で出資者を決定

Rimple(リンプル)の案件は抽選方式となっており、応募者の中から平等に出資者を決定します。
当選した場合は、登録したメールアドレスに連絡が来ます。

現在不動産クラウドファンディングはどこも人気となっていて、募集後すぐに完売となり投資できない状況が続いています。
抽選方式であれば、時間を気にせず申込できるのでありがたいですね。

事前入金は不要

前述したように抽選によって出資できるか決まりますが、抽選申込の際は事前に入金する必要はありません。
落選した際でも資金を口座に眠らせることはないので、資金効率の面でもメリットがあると言えます。

当選後に振込口座が記載されたメールが送られてくるので、その口座宛に入金すればOKです。
振込手数料は自己負担となるので、手数料の安いネットバンクで入金することをおすすめします。

成長著しい一部上場企業が運営


運用会社はプロパティエージェント株式会社で、投資用マンションの販売・管理を行っています。
現在は東証一部に上場しており、業界の中でも信頼性はピカイチです。

設立年月日平成16年2月6日
資本金5億7,891万円
本社所在地〒163-1306 東京都新宿区西新宿6-5-1 新宿アイランドタワー6F
代表取締役中西 聖
事業内容不動産開発販売事業
プロパティマネジメント事業
クラウドファンディング事業
免許宅地建物取引業 [東京都知事(4)第83227号]
マンション管理業 [国土交通大臣(3)第033619号]
不動産特定共同事業 [金融庁長官・国土交通大臣第90号]
加盟団体一般社団法人 全国住宅産業協会
公益財団法人 東日本不動産流通機構
公益財団法人 日本賃貸住宅管理協会
公益財団法人 全日本不動産協会
公益財団法人 首都圏不動産公正取引協議会
公益財団法人 不動産保証協会
一般社団法人 ブロックチェーン推進協会
首都圏中高層住宅協会

都市部の高い賃貸需要を支えに、ここ数年で業績を急拡大させています。
『IT』×『都心』×『不動産』をコンセプトとし、3年連続で顧客満足度1位を獲得するなど、利用ユーザーからの評価も高いです。

不動産投資で実績のある企業が運営していますので、クラウドファンディングでも質の高い案件が期待できるでしょう。

Rimple(リンプル)のデメリット

元本の保証は約束されていない

Rimple(リンプル)は元本保証型のサービスではありませんので、場合によっては損失となる可能性があります。

ただ一定の割合までは運営会社が損失の負担をするため、元本毀損リスクは低いと言えます。

法人口座が作れない

他社では法人登録が可能な所もありますが、Rimpleでは法人口座の登録を受け付けておりません。

個人事業主の場合は税負担が軽くなるケースもあるため、税制上のメリットを受けれないことが欠点となります。

Rimple(リンプル)の評価まとめ

Rimple(リンプル)ですが、他社ポイントを使って不動産投資を行えることが評価されています。
今後様々なポイントサービスに対応予定となっており、ポイントで気軽に不動産クラウドファンディングを始めたい方におすすめと言えます。

劣後出資30%でかつ少額で出資できることから、リスクを抑えて投資することが可能です。
余りがちなポイントを活用することかできますので、ポイント投資に興味のある方は利用してみましょう。

▼Rimple(リンプル)の詳細はこちら▼
PA Funding(PAファンディング)