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インバウンド需要の高い沖縄の案件に投資できる!ポケットファンディング(Pocket Funding)の評判と口コミを解説!

ポケットファンディング

ポケットファンディング(Pocket Funding)は、ソーシャルバンクZAIZEN株式会社が運営しているソーシャルレンディングサービスのことです。

人口増加率トップ土地価格も上昇中である、沖縄県の案件を多く扱っていることが特徴となっています。

ポケットファンディング(Pocket Funding)の詳細

項目詳細
運用会社ソーシャルバンクZAIZEN株式会社
サービス開始日2017年8月
平均運用利回り年4%~
最低投資額1万円~
取引手数料無料
成立ローン総額約4億円

▼公式サイトはこちら▼
【PocketFunding】

ポケットファンディング(Pocket Funding)の特徴・メリット

沖縄の案件に投資できる

ポケットファンディング(Pocket Funding)は沖縄発のソーシャルレンディングであり、沖縄を中心とした案件に投資することが可能です。

一般的な他のソーシャルレンディングでは東京を中心とした案件が多いので、他とは異なる独自性のあるソーシャルレンディングで投資を行っていきたい方には魅力と言えます。

沖縄県は人口増加率国内トップであり、海外からのインバウンド需要も高いため、今後さらなる発展が期待されます。
また将来的にはアジアの案件の取り扱いも目指しているとのことです。

全ての案件で1万円から投資可能

ポケットファンディング(Pocket Funding)では、全ての取り扱い案件一万円から投資することができます。
他では一万円からはじめられる会社がまだ少ないので、少額資金で行いたい方には最適なソーシャルレンディングと言えます。

多くの案件に投資して分散投資を行うこともでき、貸し倒れ等での損失リスクを軽減することが可能です。

不動産担保の安全性を重視している

ポケットファンディング(Pocket Funding)では、ほとんどの案件に不動産担保が付いています。
LTV(借入比率)は70%以下になっており、30%の担保余力が残ることになります。

そのため土地価格が30%下落しても、元本割れを防ぐことができます。
価格変動リスクをそれなりに軽減できることがメリットと言えます。

平均水準の利回り

ポケットファンディング(Pocket Funding)の目標利回りは年4%~となっていて、業界では低めの水準となります。
ただ実際に取り扱っている案件を見ると、目標利回りよりも高い案件を取り扱っていることがわかります。

ファンド名利回り最低投資額運用期間募集総額
沖縄中部ファンド2号
【一部不動産担保付】
年6.60%1万円5ヶ月6,020,000円
石垣島ファンド1号
【一部不動産担保付】
年6.60%1万円12ヶ月7,520,000円
PF事業支援ファンド13号
【一部不動産担保付】
年6.25%1万円5ヶ月5,770,000円
PF一部不動産担保ローン11号年6.25%1万円6ヶ月7,520,000円
PF事業支援ファンド11号
【一部不動産担保付】
年7.50%1万円12ヶ月1,320,000円
PF事業支援ファンド10号
【一部不動産担保付】
年6.75%1万円4ヶ月5,020,000円
PF事業支援ファンド9号
【一部不動産担保付】
年7.50%1万円11ヶ月5,020,000円
PF一部不動産担保ローン6号年7.30%1万円12ヶ月5,520,000円
PF事業支援ファンド8号
【一部不動産担保付】
年7.50%1万円12ヶ月5,020,000円
PF一部不動産担保ローン5号年7.50%1万円10ヶ月2,020,000円
PF事業支援ファンド4号
【一部不動産担保付】
年7.40%1万円7ヶ月4,510,000円

上記は過去の取り扱い案件です。
利回りは年7.50%程度となっており、他社と比較して平均水準の利回りとなっています。

運用期間は12か月前後が多いですが、中には4か月程度と短めの案件もあります。

毎月分配がある

ポケットファンディング(Pocket Funding)は毎月分配型であるため、毎月決まった日に借手から支払われた分配金が入金されます。
入金日は毎月原則15日もしくは月末となっています。

担保が軍用地のファンドがある

ポケットファンディング(Pocket Funding)では、担保が軍用地である「PF軍用地担保ファンド」と呼ばれる案件を取り扱っています。
米軍基地がある沖縄ならではの案件です。

軍用地は民間企業が米軍に貸している土地のことです。
貸している土地の賃料は日本政府が支払うことになっており、米軍が出ていかない限り確実に賃料が入ってくる仕組みになっています。

担保の安全性は高いので、元本割れリスクは低いと言えます。

ファンド名利回り最低投資額運用期間
PF軍用地担保ファンド4号【一部不動産担保付】年6.00%1万円12ヶ月
PF軍用地担保ファンド3号【一部不動産担保付】年6.50%1万円10ヶ月
PF軍用地担保ファンド2号【一部不動産担保付】年6.50%1万円7ヶ月
PF軍用地担保ファンド1号【一部不動産担保付】年7.40%1万円12ヶ月

利回りもまずまずで、安全性を考慮すれば十分高い部類だと思います。
最低投資額は他のファンドと同じく1万円となっているので、興味のある方は投資してみましょう。

未成年でも口座開設可能

ポケットファンディング(Pocket Funding)ですが、業界では珍しく未成年口座の開設が可能です。
通常のソーシャルレンディング他社は、20歳以上から開設可能という所が多く、未成年の方は開設ができないことがほとんどです。

ポケットファンディングは未成年の方でも口座を保有できますので、親が子供の口座を利用して税金面でのメリットを受けることも可能になります。
未成年口座を開設できるソーシャルレンディングはわずかであり、二十歳未満の方が投資したい場合に最適なサービスと言えるでしょう。

キャンペーンファンドの募集がある

ポケットファンディング(Pocket Funding)では、不定期にキャンペーンファンドの募集を行っています。

ファンド名利回り最低投資額運用期間
2019新春特別金利ファンド2号年7.00%1万円11ヶ月
2019新春特別金利ファンド年7.00%1万円6ヶ月
2018感謝金利上乗せファンド年7.00%1万円10ヶ月

利回りを上乗せしたファンドや、特別金利で募集している案件に出資することができます。
キャンペーンファンドはすぐに売り切れになることが多いので、投資したい場合は受付時間をチェックしておきましょう。

ポケットファンディング(Pocket Funding)のデメリット

払い戻し手数料がかかる

ある程度分配金が入って出金したい場合、デポジット(預託金)口座からの払い戻しが必要です。
デポジット口座から登録している銀行口座に出金するのですが、下記の手数料が発生してしまいます。

出金額みずほ銀行
(那覇支店宛)
みずほ銀行
(他支店宛)
他行あて
3万円まで無料216円540円
3万円以上無料432円756円

出金は1,000円から受け付けています。
営業日15時までの受付の場合、翌営業日に出金されます。(15時~は翌々日の営業日)

みずほ銀行であれば手数料を安く抑えることができますが、それ以外の銀行の場合やや高くついてしまうことがデメリットになります。
なるべくまとまった額を出金するか、みずほ銀行の口座に出金することをおすすめします。

ポケットファンディング(Pocket Funding)の手数料

項目手数料
口座開設手数料無料
口座管理手数料無料
取引手数料無料
入金手数料自己負担
出金手数料金融機関によって異なる

口座開設・口座管理・口座維持手数料は全て無料です。

ポケットファンディング(Pocket Funding)の口コミ

ポケットファンディング(Pocket Funding)の評価まとめ

ポケットファンディング(Pocket Funding)は沖縄発のソーシャルレンディングサービスであり、沖縄という土地に魅力を感じる方にはおすすめのサービスと言えます。

インバウンド需要も高く、沖縄近郊にはマカオやフィリピン・香港などがあります。
不動産開発が積極的に進められていて、今後も人口流入が多く見込めます。

他社とは一味違った案件に投資したい方にはおすすめであり、分散投資の一環としてもおすすめのソーシャルレンディングサービスとなるでしょう。

▼公式サイトはこちら▼
【PocketFunding】