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上場企業運営で1万円から投資可能!オーナーズブック(OwnersBook)の評判と口コミを解説!

オーナーズブック

オーナーズブックは、ロードスターキャピタル株式会社が運営しているソーシャルレンディング事業者のことです。

オーナーズブックの詳細

項目詳細
運用会社ロードスターキャピタル株式会社
設立2012年3月
平均運用利回り年4.6%~14.5%
最低投資額1万円~
取引手数料無料
成立ローン総額80億円以上
登録年齢制限20歳以上

そもそもソーシャルレンディングとは?

ソーシャルレンディングとは個人または法人の投資家と、資金を借りたい方を結び付けるサービスのことです。

主に個人投資家から小口の資金を集めて、お金を必要とする企業などに融資を行います。
そして投資した方には、借手の企業などから利息が支払われます。

低金利が続いている昨今で、銀行金利を上回る高い利回りを受けられることは大きなメリットと言えます。
少額から開始できるので、投資初心者の方にも気軽にはじめられる資産運用となっています。

OwnersBook

オーナーズブックのメリット

上場企業が運営

オーナーズブックは、東証マザーズ上場のロードスターキャピタル株式会社が運営しております。
2017年8月25日にクラウドファンディング業者で初の上場を果たしています。
業績も好調で、2018年12月期は大幅な増収増益(6期連続で過去最高益更新)を予想しています。

ソーシャルレンディング業界では、多くの企業が未上場かつ新興企業となっているので、上場企業という社会的信用力がある点がメリットになります。

1万円から投資できる

オーナーズブックでは1万円からファンドに投資が可能です。
全ての案件が1万円から投資できるので、少額からはじめたい方に最適な事業者と言えます。

まとまった資金を必要とせず少ない金額ではじめられることから、20代・30代を中心とした若い世代に人気となっています。

平均水準の利回り

オーナーズブックのサイト上で公開している期待利回りは、年4.6%~14.5%と振れ幅が大きくなっています。
ただ実際に募集しているファンドを見ると、利回り5%程度の案件が多いです。

ファンド名利回り最低投資額運用期間
港区オフィス・商業素地第1号ファンド第1回年5.0%1万円19ヶ月
品川区新築マンション第2号ファンド第1回年4.5%1万円26ヶ月
東京23区商業ビル底地・区分第1号ファンド第1回年5.0%1万円19ヶ月
目黒区ホステル第1号ファンド第1回年5.0%1万円13ヶ月
墨田区レジ用地・草加市レジ第1号ファンド第1回年5.0%1万円13ヶ月
江東区マンション第2号ファンド第1回年5.0%1万円26ヶ月
渋谷区商業ビル第3号ファンド第1回年5.0%1万円14ヶ月
千代田区商業ビル素地第1号ファンド第1回年5.0%1万円13ヶ月
中央区パーキング第1号ファンド第1回年4.5%1万円25ヶ月
墨田区マンション用地第1号ファンド第1回年5.0%1万円12ヶ月
府中市レジデンス素地第1号ファンド第1回年7.5%1万円3ヶ月
中野区マンション第1号ファンド第3回年4.5%1万円13ヶ月
千代田区オフィス第1号ファンド第1回年4.0%1万円25ヶ月
京都市下京区京町家再生第2号ファンド第1回年4.5%1万円16ヶ月
渋谷区マンション第2号ファンド第5回年4.5%1万円23ヶ月
千葉市花見川区戸建分譲素地第1号ファンド第1回年6.0%1万円23ヶ月
新宿区レジデンス用地第1号ファンド第1回年5.5%1万円14ヶ月

上記は過去に取り扱っていた案件になります。
ファンド名をみてもわかるように、東京区内の不動産案件が多いです。

5%程度の利回りは、他の投資の利回りと比較すると高めですが、ソーシャルレンディングの中では平均水準のやや低めと言える利回りとなっています。

この理由として後述もしますが、オーナーズブックで扱うファンドは保全性を重視したものが多く、貸し倒れ等のリスクを小さくするために募集ファンドを厳選しております。
そのため高いリスクが伴う高利回りの案件は少ないことが特徴です。

エクイティ型案件がある

オーナーズブックですが、2018年1月19日にエクイティ型案件を提供する認可登録を行ったことで、エクイティ型案件の登場が期待されていました。
そして8月10日についに、エクイティ型案件第一号が募集されています。

エクイティ型とは「投資型」という意味で、リスクを取って高い利回りを目指すファンドのことをさします。

ファンド名利回り最低投資額運用期間
秋葉原オフィスビル年7.0%50万円2年11ヶ月

通常の案件よりも予定利回りが高くなっており、より高いリターンを狙いたい方にはおすすめです。
ただし通常の貸付型案件ではありませんので、不動産価値が下がった場合、投資した金額が一部しか戻って来ない可能性もあります。

投資対象のエクイティ型案件は、詳細な情報がチェックできるようになっていますので、よく検討したうえで申し込むことが大事になってきます。

投資案件の詳細がわかる

ファンドの募集概要ページには詳細情報が記載されており、案件自体の透明性が高くなっています。
他のソーシャルレンディングでは、情報があまり公開されていないもしくは限定的な場合が多いです。

オーナーズブックでは案件の詳細情報はもちろん、配当スケジュールや物件のリスクまで公開されており、安心して投資が行えるようになっています。

法人名義での開設が可能

オーナーズブックは法人名義での口座開設が可能です。
問い合わせフォームにて必要事項を送信すると、法人口座開設に必要な申込書がメールで送られます。

一般的な投資家には関係ありませんが、個人事業主の場合は節税になる可能性があります。
特に投資金額が多い個人事業主の方は、法人名義での口座開設を検討してみましょう。

全ての案件で不動産担保の設定

オーナーズブックで掲載中のファンドはすべて不動産担保付き案件となります。
担保が付いているので万が一資金を返せない状況になったとしても、担保売却によって資金を回収できる可能性があります。

もちろん価格下落等に伴うリスクがあるなど、不動産担保が必ず安全というわけではないですが、担保なしの案件と比べればかなり安心度は高くなります。

分配は3か月ごと

オーナーズブックで募集している案件は、エクイティ型案件を除き3か月ごとの分配となっています。
他社では毎月もしくは一括返済が多いので、特徴的な分配スケジュールとなっています。

具体的な分配日は、3,6,9,12月の末日より20日前後を予定としています。
毎月分配や四半期(3か月ごと)分配でも、トータルの利回りは変わりませんので、あまり気にする必要はないでしょう。

募集規模が大きい

取り扱っている案件はほぼ数億円規模の募集となっており、業界でもトップ水準の募集規模となっています。
募集規模が少なすぎると即完売となり、クリック合戦に勝たなければ申し込めないこともあります。

オーナーズブックも少し前までは即売り切れとなっていましたが、最近は募集金額が大きくなり、開始に合わせてPC前に張り付かなくても出資できるようになっています。

SNS機能で交流が可能

オーナーズブックには登録ユーザー限定のSNS機能が存在します。
ユーザー同士で交流を深めることができ、情報交換が行えるようになっています。

オーナーズブックの社長も参加しているので、サービスについて聞きたいことがあれば活用してみるのも良いかと思います。

延滞案件はなし

オーナーズブックですが、2014年のサービス開始以来1度も延滞を起こしていません。
10戦10勝を会社として掲げているだけあって、有言実行で信頼性は高くなっています。

仮に遅延を起こしたとしても、不動産事業を長く運営している会社なので素早い対応が期待できます。
現時点で延滞案件が一つもなく、比較的安心して出資できることがメリットになります。

オーナーズブックのデメリット

長期運用案件が多い

オーナーズブックの気になる点として、ほとんどの案件で長期の運用となっていることです。
たまに数か月のファンドを募集することもありますが、おおむね1~2年以上の案件が多いです。

リスクの観点から最近は短期ファンドが好まれているので、オーナーズブックで短期運用ができないことがデメリットになります。
ただ運営会社の信頼性という意味ではトップス水準にあるので、長期運用であっても毎回完売を果たしています。

オーナーズブックの手数料

項目手数料
口座開設手数料無料
口座管理手数料無料
取引手数料無料
入金手数料自己負担
(一部のネットバンクは無料)
出金手数料一律324円(税込)

口座開設や口座維持費は無料、取引手数料も基本的にはかかりません。
振込手数料は自己負担、出金手数料は324円が発生します。

オーナーズブックの口コミ

オーナーズブックの評価まとめ

オーナーズブックですが、全ての案件で1万円から投資可能&担保付きということが評価されています。
まとまった資金がなくても少額から運用できるので、気軽にはじめられ分散投資にも活用できます。

また資本金10億円以上の上場企業が運営していることから、破綻リスクが比較的少なく、社会的信用性と言った面でもプラス要素となります。

新規の取り扱い案件も多いことから、初心者から上級者まで幅広くおすすめできるソーシャルレンディング事業者と言えるでしょう。

▼公式サイトはこちら▼
OwnersBook