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1万円から投資できる不動産クラウドファンディング!アセクリ(ASSECLI)の評判と口コミを解説!

アセクリ(ASSECLI)

アセクリ(ASSECLI)は、プレミアムバリューバンク運営の不動産クラウドファンディング事業者になります。
2019年10月よりサービスを開始した新規事業者です。

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アセクリ(ASSECLI)の詳細

項目詳細
運用会社株式会社プレミアムバリューバンク
サービス開始日2019年10月
平均運用利回り年4~8%
最低投資額1万円から
取引手数料無料
入金手数料振込手数料は自己負担
出金手数料無料(投資家口座に振込)
成立ローン総額-億円

アセクリ(ASSECLI)の特徴・メリット

元本安全性を高めている

アセクリ(ASSECLI)は不動産特定共同事業法に基づいた、不動産投資型クラウドファンディングになります。
平成29年12月に同法が改正されて参入ハードルが低くなり、不動産クラウドファンディングサービスが続々と登場しています。

アセクリ(ASSECLI)では優先劣後スキームを採用しており、投資家と同じ募集ファンドに劣後出資者として投資を行います。
もし仮に不動産価格下落によってファンドに損失が出た場合でも、劣後出資者のアセクリが出資分の損失を負担してくれます。

劣後出資は20~30%の予定ですので、20~30%までの下落分はアセクリが負うことになります。
例として1000万円の物件が800万円になったとしても、投資家に損失が発生することがありません。

投資した元本安全性が高いことが特徴で、ソーシャルレンディングにない強みと言えるでしょう。
優先劣後スキームは他にも、ファンタスファンディング(FANTAS funding)CREAL(クリアル)で採用されている仕組みとなります。

1万円から投資可能

アセクリ(ASSECLI)で扱う案件は1万円から投資可能となっています。
不動産投資では多額の資金が必要となりますので、少ない資金からはじめられることがメリットになります。

若い方など資金が限られている場合でも手軽に投資できるのが嬉しいですね。

さらに少ない資金ではじめたい場合は、貸付ファンドのFundsがおすすめです。
貸付ファンドは不動産クラウドファンディングと似た性質を持ち、上場企業のファンドで安全性が高いことが特徴です。

たった1円から投資できるので、よりリスクを抑えてはじめることができます。
利回りこそ高くないですが、安全性を重視して投資したい方は検討してみましょう。

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想定利回りは年4~8%

アセクリ(ASSECLI)における募集ファンドの想定利回りは年4~8%を予定しています。
これは他社と比較して遜色ない水準と言えます。

ファンド名利回り運用期間募集金額
ASSECLI 世田谷区 (1棟MS)ファンド1号年8.00%6ヶ月1億4,000万円

一般的な不動産投資と比べるとやや物足りない利回りかもしれませんが、手続きが簡潔かつスピーディーに出資できるメリットがあります。
まだサービスを開始してまもないためファンドが少ないですが、今後の募集状況に注目しましょう。

【追記】第一号ファンドの情報が公開されました。
年8%と好利回りかつ大規模案件で、さらに短期運用と魅力満載と言えます。

2019年12月9日から募集が開始されますので、興味のある方は早めに準備しておきましょう。

不動産のプロが運営

運用会社は株式会社プレミアムバリューバンクで、設立は2011年と比較的若い企業となります。

設立年月日2011年6月
資本金1億円
本社所在地東京都港区北青山3-6-7パラシオタワー4階
代表取締役会長藤本 保雅
事業内容不動産小口化事業
収益不動産の買取・販売・仲介事業
収益不動産のバリューアップ事業
不動産デベロップメント事業
不動産コンサルティング事業
プロパティマネジメント事業
リノベーション事業
インベストメント事業
免許不動産特定共同事業許可番号 : 東京都知事 第115号
不動産特定共同事業の種別 : 第1号・2号事業(電子取引業務を行う)
第二種金融商品取引業 : 関東財務局長(金商)第3061号
不動産投資顧問業 : 国土交通大臣(一般)001212号
宅地建物取引業 : 国土交通大臣(2)第8397号
賃貸住宅管理業者 : 国土交通大臣(1)第4504号
マンション管理業者 : 国土交通省(1)第034401号
プライバシーマーク : 認定番号17002775(01)
加盟団体一般社団法人 不動産テック協会
一般社団法人 日本投資顧問業協会
一般社団法人 第二種金融商品取引業協会
公益社団法人 全国宅地建物取引業協会連合会
公益社団法人 全国宅地建物取引業保証協会

公益社団法人 首都圏不動産公正取引協議会
日本住宅保証検査機構(JIO)

マンションや商業ビルなど投資用不動産を中心に、1000件以上の取引実績があります。
非上場企業ではありますが多くの不動産事業を手掛けており、一定の信頼性はあると言えるでしょう。

従業員は全85名で、大阪や台湾にも拠点を構えています。
2016年に株式会社岩本組を子会社化するなど、積極的な事業拡大を行っています。

後入金で投資しやすい

募集ファンドへの入金は、契約確定後に送られてくる契約成立メール確認後に行います。
つまりファンドの申し込み時点では資金が不要ですので、入金タイミングを気にすることなく出資できることが利点となります。

入金は口座登録時に開設されるお客様専用振込口座に振り込みます。
振込手数料は自己負担なので、手数料のかからないor安いネットバンクから行うことをおすすめします。

ネット銀行は多数ありますが、誰でも月一回まで振込手数料無料となる住信SBIネット銀行がおすすめです。
さらに30歳未満なら月3回まで手数料無料となります。

アセクリ(ASSECLI)のデメリット

元本保証ではない

不動産クラウドファンディングサービスは投資の一つとなりますので、株やFXと同じように損失が出る可能性もあります。
景気悪化等で不動産価値が下がった場合、出資ファンドの価格も下落する恐れがあります。

一応アセクリ(ASSECLI)は優先劣後スキームを採用しているので、一定の下落までなら元本の毀損はありません。
しかし大不況がやってきて暴落に巻き込まれると、いくら運営会社のカバーがあっても投資金額がマイナスとなる場合があります。

アセクリ(ASSECLI)の口コミ

アセクリ(ASSECLI)の評価まとめ

アセクリ(ASSECLI)ですが最大30%の劣後出資であり、元本安全性が高いことが評価されています。
他社より優先劣後スキームの出資比率が高いので、堅実な不動産投資を行いたい方に最適なサービスとなります。

不動産クラウドファンディングなのでファンドの透明性も高く、よりリスクを抑えた運用が可能です。
現在同様のサービスはどこも人気ですぐ完売となっていますので、いつでも投資できるように口座を保有しておくことを検討してみてはいかがでしょうか。

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