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上場企業が運営している不動産投資型クラファン!A fundingの評判と口コミを徹底解説!

A funding

A fundingとは、AMBITIONが運営している不動産クラウドファンディングサービスのことです。

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A fundingの詳細

項目詳細
運用会社株式会社AMBITION
サービス開始日2020年1月
平均運用利回り6%前後
最低投資額1万円から
取引手数料無料
入金手数料自己負担
出金手数料無料(投資家口座に振込)
入金タイミング後入金
成立ローン総額-億円

A fundingの特徴・メリット

30%劣後出資で元本安全性を高めている

A fundingでは他の不動産クラウドファンディングと同様に、優先劣後スキームを採用しております。

運営元のA fundingが劣後出資者として、投資家(優先出資者)と同じファンドに出資を行います。
仮に出資したファンドに損失が出た場合でも、一定の範囲まではA fundingが損失を負担してくれます。

劣後出資割合は30%になっているため、30%までの損失なら投資元本に影響を与えることはありません。
優先劣後スキームにより、投資元本の安全性が高くなっていることが魅力と言えます。

高水準の利回りが魅力

ファンド名利回り運用期間募集額
A funding 第1号 不動産特定共同事業年6.0%6ヵ月8,750,000円

サービスが開始したばかりですが、第一号案件は6%の利回りとなっています。
これは業界でも高い利回り水準なので、投資リターンを重視する方にメリットがあるサービスとなります。

情報開示に積極的

一般的な不動産クラウドファンディングは、J-REITほどの情報開示をしていませんが、A fundingは積極的な情報公開を行っていることが特徴です。

物件名相模原ハイツ
所在地神奈川県相模原市南区東林間4-20-6
最寄り駅小田急線「相模大野」駅 徒歩15分
小田急江ノ島線「東林間」駅 徒歩7分
築年月昭和46年11月22日
構造鉄筋コンクリート造

例として第一号案件では、建物名称や所在地、最寄り駅などの情報が公開されています。
物件の写真も多く掲載されていますので、これらの情報を基に利回りが妥当かどうかを見極めることが可能です。

また災害等が起こった場合、物件への影響を逐一連絡してくれます。
比較的透明性の高いサービスになっているため、投資家にとって出資しやすい環境であることがメリットになります。

1万円から投資可能

A fundingは1万円からと少額で出資することが可能です。

最低申込金額が低いため、投資資金が少なくても複数の案件に分散することができます。
リスクを抑えるためには一つの案件に多く注ぎ込むより、いくつかの案件に分散して出資することをおすすめします。

キャンセル待ち申込が可能

A fundingでは先着順の出資募集終了後に、キャンセル待ちの申込も受け付けています。

先着で申込んだ方にキャンセルが出た場合、キャンセル待ち申込の中から繰り上げ抽選が行われます。
他のサービスではキャンセル待ちの申込が行えないことが多いので、少しでも出資確率を上げたい方にメリットがあります。

入金は後でOK

出資金の入金は案件の申し込み後に行います。
申込時に資金を用意しなくても良いので、資金効率の面からメリットがあると言えます。

振込用口座はGMOあおぞらネット銀行となっており、同行間なら手数料無料で振り込めます。
振込手数料は自己負担なので、手数料が安いネットバンクから入金することを推奨します。

運営元は上場企業

運用会社は株式会社AMBITIONで、1万戸以上の不動産管理実績がある不動産事業者です
2014年に東証マザーズ上場も果たしています。

設立年月日2007年9月
資本金3億7,978万円
本社所在地東京都渋谷区神宮前2-34-17 住友不動産原宿ビル18F
代表取締役清水 剛
事業内容■賃貸不動産事業
■売買不動産事業
■プロパティマネジメント事業
■リーシングマネジメント事業
■Web営業事業
■法人営業事業
■賃貸管理受託事業
免許国土交通大臣(2)第8023号
加盟団体公益社団法人全国宅地建物取引業保証協会

2017年にヴェリタス・インベストメントを買収するなど、積極的にM&Aを行って業績を伸ばしています。
東京23区を中心とした賃貸仲介事業やプロパティマネジメント事業、中古リノベーションのインベスト事業が主力となります。

投資用マンションに精通したプロが運営しているので、一定の信頼性があると言えるでしょう。

A fundingのデメリット

必ず利益が出るわけではない

不動産クラウドファンディングはあくまで投資の一つですので、必ずリターンが出るわけではありません。
また投資元本が保証されたサービスではないため、運用が上手くいかなければ損失が出る可能性もあります。

ただA fundingは投資家の元本を守る施策として、優先劣後スキームを採用しています。
一定の価格下落までは運用会社が負担するため、元本毀損リスクとしては低いと言えるでしょう。

A fundingの評価まとめ

A fundingですが、劣後出資30%で元本安全性を高くできることが評価されています。
実績十分の上場企業が運営ということも安心感があります。

まだ新しいサービスではありますが利回りは高水準のため、サブ的な位置づけで利用を検討してみても良いかと思います。

クラウドファンディング不動産投資「A funding」