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SBIグループ運営の仮想通貨取引所!SBIバーチャルカレンシーズ(SBIVC)の口コミ・評判を解説!

SBIバーチャルカレンシーズ(SBIVC)

SBIバーチャルカレンシーズ(SBIVC)は、SBIグループが運営している仮想通貨取引所です。
2018年7月17日から新規口座開設の申し込みを受け付けております。

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SBIバーチャルカレンシーズ(SBIVC)の基本情報

項目取引手数料
運用会社SBIバーチャル・カレンシーズ株式会社
設立2016年11月
取引通貨3種類
取引可能時間23時間(午前7時~翌午前6時)
取引手数料なし
入金方法即時入金サービス
セキュリティ二段階認証
コールドウォレット
マルチシグネチャウォレット
サポート電話:平日9時~17時
口座開設・維持費無料

取り扱い仮想通貨

仮想通貨名単位
リップル(Ripple)XRP
ビットコイン(Bitcoin)BTC
ビットコインキャッシュ(Bitcoin Cash)BCH
イーサリアム(Ethereum)ETH

2018年12月にイーサリアムの取り扱いをスタートしています。

対応法定通貨

仮想通貨名通貨コード
日本円JPY

取引手数料

現物手数料

手数料
無料

入金手数料

項目手数料
即時入金サービス無料

出金手数料

項目手数料
日本円住信SBIネット銀行…51円
住信SBIネット銀行以外(3万円未満)…165円
住信SBIネット銀行(3万円以上)…258円
仮想通貨住信SBIネット銀行…51円

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SBIバーチャルカレンシーズ(SBIVC)の特徴・メリット

業界最小のスプレッドを目指す

SBIバーチャルカレンシーズは販売所のモデル方式で運用しており、仮想通貨の売買の際には、スプレッド(手数料)が含まれた価格で取引を行うことになっています。

販売所モデルの欠点となっていたスプレッドの高さを無くすべく、業界最低水準にまで引き下げる予定です。
初心者でも気軽かつ簡単に取引できる環境が整うことになり、多くの新規顧客が見込めます。

独自コイン(Sコイン)を発行予定

SBIバーチャルカレンシーズですが、独自コイン(Sコイン)を発行する予定となっています。
日本円レートの安定目的や幅広い決済手段として普及を目指しています。

リップル社と提携

親会社のSBIホールディングスは、仮想通貨リップルを発行しているリップル社と提携しています。
実際オープン当初の取り扱い通貨はリップルが最初でした。

後述するセキュリティの高さからリップルのウォレット代わりとして利用する投資家も多く、取引高もリップルが一番多いです。

セキュリティも配慮

警備サービス業界トップの「セコム」と提携して、セキュリティ面の強化を行っています。
また海外企業とも積極的に提携しており、ウォレット等の脆弱性に対応した先進的技術を取り込んでいます。

入金は住信SBIネット銀行の口座が必要

現在のところ、日本円の入金には住信SBIネット銀行の口座が必要となっています。
1,000円以上から入金でき、振込手数料は無料です。

出金専用のハードウォレットが送付

SBIバーチャルカレンシーズでは、対象者に仮想通貨の出金用ハードウォレット(Cool X Wallet)が送付されます。
取引所が指定のハードウォレットを送付するのは初めてとなります。

対応通貨はリップル、ビットコイン、イーサリアムとなっています。
SBIバーチャルカレンシーズから仮想通貨を送金する場合、指定のハードウェアウォレットのみに限定されます。

ハッキングリスクの少ないハードウェアウォレットのみの送付にすることで、セキュリティをより一層高めています。
現在はキャンペーン対象者のみ無料の配布となっていますが、順次提供を拡大するとのことです。

【追記】
第1弾:2019年1月30日午前6時時点で300,000円以上仮想通貨を保有している方が対象となっています。
第2弾:2019年4月1日午前6時時点で100,000円以上仮想通貨を保有しているもしくは2018年12月21日以降に仮想通貨の受取(入庫)サービスを一度以上利用している方が対象となっています。

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SBIバーチャルカレンシーズ(SBIVC)のデメリット

取り扱い通貨が少ない

SBIバーチャルカレンシーズ(SBIVC)では今のところ、リップル・ビットコイン・ビットコインキャッシュなど4通貨のみの取り扱いとなっています。
他社では「モナコイン」「ライトコイン」といった他のアルトコインも取り扱っているので、取引する選択肢が少ないことがデメリットになります。

今後の取り扱いが増えることに期待したいですね。
他の通貨も取引したい方はビットポイントがおすすめです。

レバレッジ取引が不可

SBIバーチャルカレンシーズ(SBIVC)では、元手資金以上の取引が可能な「レバレッジ取引」を行えません。
現在のところ現物取引のみ取り扱っています。

レバレッジをかけてハイリスクハイリターンの投資をしたい方は、DMMビットコインLiquid by Quoine(リキッドバイコイン)をおすすめします。

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SBIバーチャルカレンシーズ(SBIVC)の口コミは?

SBIバーチャルカレンシーズ(SBIVC)の評価まとめ

SBIバーチャルカレンシーズ(SBIVC)ですが、安全面ではトップクラスの仮想通貨取引所となっています。
取引できる通貨もビットコインとビットコインキャッシュが追加され、さらなる通貨の上場も噂されています。

手数料コストを業界最安水準にすると明言しており、今後のサービス展開に期待できます。

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