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初心者におすすめ!GMOコインの口コミ・評判や手数料など解説!

GMOコイン

GMOコインは、GMOグループが運営している仮想通貨売買サービス(仮想通貨販売所)のことです。
東証一部に上場している企業が展開していることから、信頼性安全性が高いことが特徴です。

GMOコインの基本情報

仮想通貨はセキュリティ対策が不可欠!|仮想通貨は、GMOコイン
項目取引手数料
運用会社GMOコイン株式会社
設立2016年10月
取引通貨ビットコイン、イーサリアム、ビットコインキャッシュ、リップル、ライトコイン
取引可能時間24時間365日
取引手数料無料
サポートお問い合わせフォーム
セキュリティ2段階認証
コールドウォレットでの管理
マルチシグ対応
口座開設・維持費無料
年齢制限20歳以上

取引手数料

現物取引手数料

手数料
無料

仮想通貨FX(レバレッジ取引)手数料

取引手数料レバレッジ手数料
無料1日につき0.04%

仮想通貨FXのレバレッジ手数料ですが、2018年4月中旬より0.05%⇒0.04%へ変更されています。

GMOコイン

GMOコインの特徴・メリット

板取引が可能

GMOコインでは取引所での板取引が可能となっています。
以前はビットコインのみの取り扱いでしたが、その他のアルトコインでも板取引が行えるようになりました。

板取引のメリットは、手数料が安いことや自分で売買したい価格で注文できることになります。
板には買いと売りの数量が表示されるので、他のトレーダーの売買需要も確認できます。

販売所でも取引できる

GMOコインで仮想通貨を取引する場合、ユーザー同士で取引をする「取引所」ではなく、会社との取引である「販売所」で取引することもできます。
「店頭取引方式」とも呼ばれ、本サービスではGMOコインと仮想通貨の売買を行います。

販売所ですので板情報がなくシンプルな設計となっており、通貨を選択して買いか売りを選択するだけで取引可能です。
注文すればすぐに売買が成立しますので、急いで仮想通貨を購入したい場合にメリットがあります。

一方販売所のデメリットとして手数料(スプレッド)が高い点になりますが、GMOコインは国内販売所の中では低めに抑えられています。
手数料が高いという欠点をなくした販売所であることが特徴と言えます。

主要仮想通貨の取り扱いがある

GMOコインではビットコインはもちろんイーサリアムライトコインなど、時価評価額が高い主要仮想通貨を取引することができます。

仮想通貨名単位FX
ビットコインBTC
イーサリアムETH
ビットコインキャッシュBCH
リップルXRP
ライトコインLTC

サービス開始から仮想通貨の取り扱いが増えており、「リップル」も新たに追加されました。
全ての通貨で取引手数料は無料となっています。

アルトコインの仮想通貨FXがある

GMOコインでは仮想通貨の現物取引のほかに、「仮想通貨FX」と呼ばれるサービスが存在します。
その名の通り「FX」の特徴を生かしたサービスであり、ビットコインやアルトコインのレバレッジ取引が可能になります。

仮想通貨名レバレッジ
ビットコイン4倍
イーサリアム4倍
ビットコインキャッシュ4倍
リップル4倍
ライトコイン4倍

スプレッドは他社と比較して狭く、売買回数が多い短期トレーダーにおすすめです。

取引手数料も無料で、24時間365日取引できます。
以前は最大25倍まで設定できましたが、顧客資産保護の観点から現在はレバレッジの最大は4倍となっています。

レバレッジ4倍でも業界では最大水準のレバレッジになります。
レバレッジが大きいほどリターンが期待できますが、リスクも高くなるので注意が必要です。

追証(追加証拠金制度)はないので、口座資金以上のお金を請求されることがありません。
ただロスカット(証拠金維持率75%)はあるので資金管理には気を付けましょう。

また仮想通貨FX専用アプリも用意されていて、チャートが見やすく初めての方でも取引しやすいです。

FXで実績のあるGMOグループであるだけに完成度の高いアプリとなっています。
スピード注文で相場の変化に迅速に対応することも可能です。

チャート機能は「ボリンジャーバンド」や「平均足」、「単純移動平均線」等が見れます。

毎週金曜にBTCスプレッドが大幅縮小される

毎週金曜19時から30分の間、仮想通貨FXにおけるビットコインのスプレッドが大幅に縮小されます。
「仮想通貨FX BTCスプレッド大幅縮小チャレンジ」と呼ばれるキャンペーンで、常時開催されています。

通常は300~400円程度のスプレッドで推移していますが、期間中は100円台まで下がる予定となっています。
半分以下の手数料でトレードできるので、レバレッジ取引の際は活用してみましょう。

レバレッジ取引専用ツールもある

レバレッジ取引に特化した高機能トレードツール「WebTrader」が提供されています。
一画面でチャート・板・発注機能などができるようになっており、効率よくレバレッジ取引が行えるようになっています。

移動平均線やボリンジャーバンドなどのインジケーターが81種類、トレンドラインや水平ラインなどの描画機能は70種類以上もあるなど、テクニカル分析においても利便性の高いツールとなっています。

ツールは無料となっており、利用条件もありません。
レバレッジ取引をメインに行いたい方はぜひ活用しましょう。

即時入金サービスが使えて入出金も無料

GMOコインは即時入金サービス(リアルタイム入金)に対応していて、手数料無料で入金することができます。
他の会社では入出金手数料が発生するところが多いですので、無料で行えることがメリットになります。

金融機関名入金手数料入金額
住信SBIネット銀行無料1回につき1,000万円まで
GMOあおぞらネット銀行無料1回につき1,000万円まで
楽天銀行無料1回につき1,000万円まで
ジャパンネット銀行無料1回につき1,000万円まで
ペイジー
(みずほ銀行、三井住友銀行、
三菱東京UFJ銀行
、りそな銀行、
埼玉りそな銀行)
無料1回につき99.9万円まで

また仮想通貨の送金手数料無料ですので、海外取引所などに送金する場合に便利です。

仮想通貨を貸して利子が得られる

GMOコインでは「貸仮想通貨サービス」を提供しています。
レンディングとも呼ばれ、仮想通貨を預けることで賃貸料を得ることができます。

仮想通貨名申込単位最大数量最小数量
ビットコイン10 BTC200 BTC10 BTC
イーサリアム100 ETH1,000 ETH100 ETH
ビットコインキャッシュ50 BCH500 ETH50 BCH
ライトコイン300 LTC3,000 LTC300 LTC
リップル100,000 XRP1,000,000 XRP100,000 XRP

ビットコインのほかアルトコインも対応しています。
満期はビットコインが90日、アルトコインが150日となっています。

他社では満期が1年となっている所が多いので、短期で利子を得られることがメリットになります。

年利は5%です。
いつでも利用できるわけではなく、定期的に募集が行われています。

募集期間は2週間ほどですので、最新情報をチェックしておきましょう。
募集上限以上の申し込みがあった場合は、先着順もしくは抽選となります。

他よりも短い満期で年5%の利回りを得られるので、しばらく通貨の保有を考えている方は検討してみましょう。

一部上場のGMOグループ運営で信頼性が高い

GMOコインは東証一部上場企業であるGMOインターネットグループが運営しており、倒産リスクが小さく信頼性が高い業者と言えます。

取引高世界一のFX取引所も運営していて、その実績を活かしたサーバー安定性の高さや強固なセキュリティ対策が評価されています。
2017年9月に金融庁から「仮想通貨交換業者」として登録されています。

また三井住友海上火災保険株式会社と連携してサイバー攻撃への対策も行っております。

顧客から預かった資金は全て会社の資金と分けて管理しています。
仮想通貨も自社保有分と物理的に分離して、分別管理を行っています。

GMOコインのデメリット

まれに買い規制が入る

GMOコインだけでなく、販売所形式の業者全般に言えることなのですが、たまに買い付けが規制されることがあります。
これはあらかじめ仕入れている通貨の在庫が無くなってしまい販売することができないためで、一時的に買付を行えないようにしています。

通貨が欲しい時に規制が入ると買いのタイミングを逃すことになり、ここぞという場面で買えないことが起きてしまいます。
それを防ぐためにも複数の取引所を利用することをおすすめします。

法人口座の開設が不可

仮想通貨取引所の中には、法人登録を受け付けている会社が多数あります。
しかしGMOコインでは法人口座の開設が不可となっています。

一般の方にはあまり関係ありませんが、法人化して税金を安くしたい方には不向きの仮想通貨売買サービスと言えます。

GMOコインの口コミ

GMOコインのキャンペーン情報

最大現金5万円プレゼントキャンペーン

期間中に販売所で1回5,000円以上ビットコインを購入した方を対象に、最大で現金5万円が当たります。
当選者が出なかった場合翌日にキャリーオーバーが繰り返され、最終日まで当選者なしの場合は150万円を100名様に山分けします(一人につき15,000円プレゼント)

【キャンペーン期間】2019年9月1日 (日)6:00 ~ 2019年10月1日(火) 5:59

GMOコインの口座開設方法

GMOコインでは最短翌日から仮想通貨の取引が可能となります。
早くて口座申込当日には審査を行い書類が発送されるので、スムーズに進めばすぐに口座の開設ができます。

本人確認はアップロードだけでなく「受取時本人確認」も選択可能です。
配達業者の方に本人確認書類を見せて、本人であることの証明を行います。

アップロード用の書類がすぐに用意できない場合は活用してみましょう。

GMOコインの評価まとめ

GMOコインですが、操作性がわかりやすい設計になっており、初心者の方でもはじめやすい環境になっています。
またチャートの機能が豊富で見やすいことも評価されています。

運営元がGMOグループと大手インターネット企業であることも、安全性・信頼性において高くなっています。
サーバーも安定しており、取引がスムーズに行えないなどのリスクもありません。

手数料も販売所としては割安で、コストを低くできることもメリットと言えます。
これらのことから仮想通貨デビューに最適な仮想通貨売買サービスとなり、とにかく簡単に通貨の売買を行いたい方にはおすすめと言えるでしょう。

GMOコイン